■東京11R・東京新聞杯■

 来週は種牡馬展示会ウイーク。7日はイーストスタッド、ダーレー・ジャパンSC(12、13日を除く14日まで完全予約制オープンハウス)、8日は完全招待制で行われる社台SS、9日はアロースタッド、レックススタッド、JBBA静内種馬場、10日はブリーダーズSS、11日は新冠のビッグレッドファーム、優駿SSと、本年供用の種牡馬がお披露目される。父子2代の3冠馬コントレイルを筆頭に新種牡馬も目白押し。個人的な注目株はビッグレッドファームに導入されたベンバトル。ドバウィ後継のオールラウンダーだ。
 東京11R・東京新聞杯はマイル転向3戦目のヴェロックス。14年の安田記念、時の世界チャンピオンとして出走した父のジャスタウェイが見せた勝負強さは今も記憶に新しい。父系祖父ハーツクライの母の父として血統表に潜伏する“東京のトニービン”に懸ける。

◎ヴェロックス  ○ファインルージュ  ▲イルーシヴパンサー  ☆カテドラル  △カラテ  △ホウオウアマゾン

「スポニチ令和4年2月6日付け掲載」

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