■中山11R・京成杯■中山金杯でグレード初制覇を果たしたレッドガランはロードカナロアの初年度産駒。13日に父エピファネイアの初子が生まれたアーモンドアイ、今年から種牡馬生活に入るダノンスマッシュ、マイルチャンピオンシップ勝ちのステルヴィオと、3頭のG1ウイナーが出た父のビンテージ世代8頭目のグレード勝ち馬となる。次代のチャンピオンサイヤーと目されながらディープインパクトの高い壁を超えられずにいる種牡馬ロードカナロアだが、とりあえず現時点でリーディング首位。このまま独走に持ち込めば“完全優勝”だ。中山金杯と同じコースで争われる中山11R・京成杯もロードカナロア産駒ホウオウプレミア。祖母がエリザベス女王杯連覇のアドマイヤグルーヴで、2冠馬ドゥラメンテの甥にあたるG1血統。桜花賞を目指すいとこソネットフレーズとともにクラシック路線に乗る。 ◎ホウオウプレミア ○アライバル ▲フジマサフリーダム ☆ヴェールランス △テンダンス △トゥーサン |
「スポニチ令和4年1月16日付け掲載」