■新潟11R・レパードS■

 9日に盛岡で行われるクラスターCには連覇を狙うマテラスカイらJRAの快足ダート馬が集結。適度の降雨で時に途方もない記録製造リンクと化す盛岡コースだけに、昨年のマテラスカイが樹立した1分8秒5のダート1200m国内レコード級の高速決着を想定しておきたい。当欄の注目馬は7日付で前振りを済ませておいた“確率変動型夏血統”オルフェーヴル産駒のジャスティン。ちなみにオルフェーヴル産駒は12日の門別・ブリーダーズゴールドCにもマルシュロレーヌが出走を予定している。こちらも勝機十分だろう。
 新潟11R・レパードSもオルフェーヴル産駒のオセアダイナスティ。父のBMSメジロマックイーンの父メジロティターンと母の父メジロライアンは叔父と甥の間柄で、名繁殖シェリル4×5のインブリードが施された。配合面の意匠は強敵相手で威力を発揮する。

◎オセアグレイト  ○メイショウムラクモ  ▲ホッコーハナミチ  ☆ロードシュトローム  △ハンディーズピーク  △タイセイアゲイン

「スポニチ令和3年8月8日付け掲載」

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