■東京11R・青葉賞■日本時間2日朝に発走予定の第147回ケンタッキーダービーの枠順が発表された。今シーズンもサウスウェストS、ブルーグラスSを制し、デビュー以来の連勝を5に伸ばしたBCジュベナイル勝ちの2歳王者エッセンシャルクオリティは14番枠。以前、当コラムでも取り上げたが、同馬はコントレイルの母ロードクロサイトといとこ同士という間柄。米チャンピオンサイヤーの父タピットはベルモントS御用達としても知られる。第1関門を突破すれば、太平洋を挟んだ同族による無敗の3冠リレーが実現する可能性大だ。東京11R・青葉賞はノースブリッジ。こちらは母のアメージングムーンが天皇賞でG1奪取に挑むディープボンドのいとこにあたる。父系祖父スクリーンヒーローも母の父アドマイヤムーンもジャパンC優勝馬。一皮むけば強力な“東京2400m配合”といえる。 ◎ノースブリッジ ○ワンダフルタウン ▲ワンデイモア ☆アオイショー △キングストンボーイ △レインフロムヘヴン |
「スポニチ令和3年5月1日付け掲載」