■中京11R・きさらぎ賞■週中のコラムでは1月の月間サイヤーランキングを検証したが、クラシックに向けて注目しておきたいのが18年産の明け3歳世代累計リーディング。2歳リーディング同様にディープインパクトの首位は不動だったが、2位にはシンザン記念の“ワンツー”など、1月だけでディープインパクトとの獲得賞金の差を約5000万円も圧縮したモーリスがランクアップした。3位はファインルージュがフェアリーSを制したキズナで、こちらは紅梅Sのソングラインらが計10勝を挙げて1月の「3歳戦月間リーディング」となっている。中京11R・きさらぎ賞はダノンジェネラル。今年に入って影が薄いドゥラメンテ産駒だが、ドゥラモンドとの2頭出しのここは“反騰”に警戒を要する。ミスタープロスペクター3×4の近交が特徴的な本馬は、札幌2歳S勝ちの兄アドマイヤエイカン以上の器かも。 ◎ダノンジェネラル ○ドゥラモンド ▲ヨーホーレイク ☆ラーゴム △ランドオブリバティ △アランデル |
「スポニチ令和3年2月7日付け掲載」