■中京11R・エルフィンS■3日にブリーダーズ・スタリオン・ステーションの種牡馬展示会が開催された。電撃的な種牡馬入りとなった春の天皇賞連覇のフィエールマン、2歳王者の父という箔をつけて移籍したジャスタウェイと、国産ビッグネームのお披露目とともに導入が公表されたのがうわさの輸入種牡馬フォーウィールドライブ。北米芝コースで好タイム勝ちを連発した同馬は、米3冠馬アメリカンファラオのグレード勝ち馬として初の後継となる。鉄は熱いうちに、は血統更新の鉄則。輸入、持込産駒が実証した日本びいきの“ファラオの血脈”に期待だ。中京11R・エルフィンSは英国産エリザベスタワー。父のキングマンはG1・4勝の欧州マイル王で、現3歳の輸入産駒には新馬→特別連勝の素質馬シュネルマイスターもいる。本馬に続いて輸入された母ターフドンナは独オークス馬。クラシックが視野に入る良血だ。 ◎エリザベスタワー ○ジェラルディーナ ▲クァンタムレルム ☆サルファーコスモス △ディヴァインラヴ |
「スポニチ令和3年2月6日付け掲載」