■東京11R・根岸S■週中に20年度JPNランキングと世界ランキングが足並みをそろえて発表された。“世界チャンピオン”はI(中距離)コラム130ポンドのガイヤースで、同馬はL(長距離)コラムでも127ポンドで距離別の首位となっている。日本勢はアーモンドアイとコントレイルが124ポンドで10位タイ。両馬が1、2着となったジャパンCのレースレーティングは昨年の世界3位だったが、個人的にはそれでも過小評価の印象。日本競馬のジャンルを問わない層の厚さは、図らずもコロナ禍によって浮き彫りになったように思う。東京11R・根岸Sは20年JPNランキングのダートSコラム首位タイ(111ポンド)のサブノジュニアを狙う。父のサウスヴィグラスは昨年の国内ダートリーディングサイヤー。没後にピークを迎えたこの父にとって最有力の後継候補。東京コースで末脚全開だ。 ◎サブノジュニア ○レッドルゼル ▲ブルベアイリーデ ☆スマートセラヴィー △テイエムサウスダン △ステルヴィオ |
「スポニチ令和3年1月31日付け掲載」