■中京11R・ローズS■

 ダノンスマッシュがグレード6勝目を挙げたセントウルSに続き、京成杯オータムHではトロワゼトワルがV2達成と、先週日曜は“ロードカナロア祭り”。この日の2勝を加えて現5歳のロードカナロア第1世代のGレース勝利は累計22勝(アーモンドアイのドバイターフを含む)となった。ちなみにディープインパクトの初年度産駒はリアルインパクトのジョージライダーS込みで最終的に25勝だが、ペースとしてはロードカナロアの方が速い。今年のクラシック戦線での不振はあくまでも一時的なスランプということだろう。
 中京11R・ローズSはロードカナロア産駒のチャイカで大穴狙い。19年前の3着馬である母ノブレスオブリッジは中京2000mのエメラルドS勝ち馬。この母はサンデーサイレンス産駒なので“アーモンドアイ配合”となる。格上挑戦でこその底力を見込んでいい。

◎チャイカ  ○リアアメリア  ▲フィオリキアリ  ☆フアナ  △リリーピュアハート  △クラヴァシュドール

「スポニチ令和2年9月20日付け掲載」

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