■札幌11R・札幌2歳S■ロージズインメイならぬ“ロージズインセプテンバー”となった第146回ケンタッキーダービー(日本時間6日8時発走)。人気の中心となるベルモントSの覇者ティズザローはタピット後継コンスティチューションの初年度産駒で、母の父ティズナウが今年の日本ダービー馬コントレイルの祖母の父であるところに血統的なシンクロを感じさせる。伏兵陣で注目したいのが昨年の加ダービー馬の半弟ソレヴォランテ。仏2000ギニーなどG1・3勝を挙げた父のカラコンティーは「母の父サンデーサイレンス」の日本産馬だ。札幌11R・札幌2歳Sはリキサントライで穴狙い。08年ロジユニヴァース、10年オールアズワン、14年ブライトエンブレムと、過去3頭の優勝馬を出した父ネオユニヴァースの要衝ともいえる重賞。5頭出しゴールドシップにも“VIP血脈”の座はまだ譲れない。 ◎リキサントライ ○ソダシ ▲バスラットレオン ☆ピンクカメハメハ △ウイングリュック △ウインルーア |
「スポニチ令和2年9月5日付け掲載」