■東京11R・東京スポーツ杯2歳S■今シーズンのホッカイドウ競馬を締めくくる15日の道営記念は、圧倒的1番人気に支持されたスーパーステションがタービランスに6馬身差の圧勝で地区重賞連勝を6に伸ばした。小差3着に盛り返したドラゴンエアル、外から押し上げて勝負に出たハッピースプリントまで、負かした相手を考えれば能力は十分にダートグレード水準といえる。同馬は4代母がケンタッキーダービーを制した今のところ最後の牝馬ウイニングカラーズという血統。将来的には早世したダート王カネヒキリの後継候補としても大いに期待できそうだ。東京11R・東京スポーツ杯2歳Sは7年前の覇者でもあるディープブリランテ産駒アドマイヤスコール。母の父カーリアンは3代父サンデーサイレンス、祖父ディープインパクトとの組み合わせでもG1馬を出している大ベテラン。父子2代制覇に強力な援軍だ。 ◎アドマイヤスコール ○ニシノデイジー ▲ヴェロックス ☆ダノンラスター △ナイママ △ルヴォルグ |
「スポニチ平成30年11月17日付け掲載」