■東京11R・武蔵野S■

 1番人気アクセラレイトがG1・4連勝を飾った今年のBCクラシック。注目のハーツクライ産駒ヨシダも強烈な追い込みで4着に健闘した。負けじとばかりにこちら日本ではJBCレディスクラシックでディープインパクト産駒アンジュデジールが父の産駒で初めてダートのビッグタイトルを手に入れている。「クラシック」のケイティブレイブの父アドマイヤマックスも「スプリント」のグレイスフルリープの父ゴールドアリュールもしかり。サンデーサイレンス後継には基本的にダートサイヤーとしての可能性が潜在している。
 東京11R・武蔵野Sはネオユニヴァース産駒のグレンツェント。ウェスタールンド、イーグルフェザーとの3頭出しとなったこの父も加齢とともにダート部門に軸足を移してきた。英1000ギニー馬ハトゥーフの孫で、久しぶりのマイル戦も望むところだ。

◎グレンツェント  ○サンライズノヴァ  ▲ナムラミラクル  ☆クルーガー  △ウェスタールンド  △インカンテーション

「スポニチ平成30年11月10日付け掲載」

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