■新潟11R・越後S■メディアは的場文男騎手に釘付けだった今週の大井開催。そんな中でひそかにリスタートしたのが2日目のオープン特別・トゥインクルバースデー賞のエピカリスだ。デビュー4連勝で昨年のUAEダービーで同タイム2着入線した大器だが、今季2戦は秒単位の大敗が続き、南関東に転じて復活を期すこととなったもの。転厩初戦は断然人気で5着に終わったが、競走意欲は戻りつつある感じ。UAEダービーで接戦を演じたサンダースノーもスランプから立ち直って今年のドバイワールドCを制した。今度はこの馬の番だろう。新潟11R・越後Sはエピカリスと同じゴールドアリュール産駒ストロングトリトン。デイリー杯2歳S勝ちのオースミダイドウの半弟だが、こちらは血統通りにダート、それも新潟コース特化型。甥にあたるアディラートはゴドルフィンマイルで3着に健闘している。 ◎ストロングトリトン ○ヨンカー ▲ジープルメリア ☆スティンライクビー △ニホンピロヘーゼル △オールドベイリー |
「スポニチ平成30年7月28日付け掲載」