■福島11R・七夕賞■

 日本競走馬協会主催の「セレクトセール2018」が9日、10日の2日間にわたって苫小牧のノーザンホースパークで開催される。1歳・当歳セッションとも230頭を超える馬が上場を予定しており、海外バイヤーを交えた大商いとなりそうだ。ディープインパクト産駒の上場頭数は初日の1歳が26頭、2日目の当歳が14頭。エプソムC勝ちのサトノアーサーの全弟「キングスローズの2017」、宝塚記念勝ちのサトノクラウンの甥にあたる「ライトニングパールの2018」といった“旬”の良血のハンマープライスに注目だ。
 福島11R・七夕賞はバーディーイーグルで穴狙い。8歳を迎えたブライアンズタイム産駒唯一の現役平地オープン馬だが、芝でのキャリアはまだ浅く、余力十分。今年のセレクトセールに当歳の半弟(父キズナ)が上場予定で、プロモーション替わりの激走がある。

◎バーディーイーグル  ○キンショーユキヒメ  ▲サーブルオール  ☆マイネルサージュ  △マイネルフロスト  △レイホーロマンス

「スポニチ平成30年7月8日付け掲載」

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