■京都11R・京都新聞杯■

 5日(日本時間6日朝)にスタートが切られる第144回ケンタッキーダービー。今年は不敗馬ジャスティファイとマグナムムーンの他にもオーディブル、メンデルスゾーンといった連勝中の馬が顔をそろえるハイレベルのメンバー構成。馬券的にも面白そうなのだが、残念ながら日本での発売はない。血統的な切り口からはスキャットダディ産駒VS北米の王道エーピーインディ系。前記ジャスティファイとメンデルスゾーンに加え、フレイムアウェイという第3の馬もいるスキャットダディ優位というのが個人的な見立てだ。
 京都11R・京都新聞杯はダブルシャープで穴を狙う。父ベーカバドのキャリアハイは芝2400mのG1パリ大賞典勝ちで、母のメジロルーシュバーは春の天皇賞馬メジロブライトの半妹。血統の字面は距離延長歓迎のタイプといえる。変わるとすればここだろう。

◎ダブルシャープ  ○フランツ  ▲ステイフーリッシュ  ☆シャルドネゴールド  △ケイティクレバー  △グローリーヴェイズ

「スポニチ平成30年5月5日付け掲載」

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