■中京11R・ファルコンS■

 3月11日までのレースを対象とした世界ランキングが発表になった。トップは129ポンドでペガサスワールド招待S勝ちのガンランナーと、3日のチッピングノートンSで豪州馬の単独最多となる16度目のG1制覇を果たしたウィンクス。牝馬の減量を考慮すれば後者が実質トップともいえる。日本馬は勝ち馬より2キロ重い斤量で京都記念2着のアルアインと同タイム3着のレイデオロが118ポンドで12位タイ。もう1頭、豪G1戦線で活躍中の元日本馬のブレイブスマッシュもS・Mコラムで同じく118ポンドを得ている。
 中京11R・ファルコンSはミスターメロディ。祖母の半妹クールネージュはダートで連勝した後、芝の葵Sも制した芝、ダート兼用の快足マル外だが、19年前にこのレースの前身である中日スポーツ賞4歳Sでは1番人気で7着に敗れた。一族因縁の重賞で激走だ。

◎ミスターメロディ  ○フロンティア  ▲ダノンスマッシュ  ☆タイセイブライト  △アンブロジオ  △ムスコローソ

「スポニチ平成30年3月17日付け掲載」

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