■東京11R・東京新聞杯■“世界ランカー”3頭が参戦してきた伝統のダートグレード競走、第67回川崎記念は1番人気ケイティブレイブが好スタートから主導権を握り、2番手追走のアポロケンタッキーに1馬身半差で逃げ切り勝ち。昨年の帝王賞以来のダートグレード6勝目を挙げた。週中のコラムで取り上げた2頭出しジャングルポケット産駒はアウォーディーが最速の上がりで3着を確保し、健在ぶりをアピール。ディアドムスは掲示板にあと一歩及ばなかったが、サウンドトゥルーから0秒2差なら全国レベル再進出への足場は固まったようだ。東京11R・東京新聞杯は先週のシルクロードSで“ワンツースリー”を決めたアドマイヤムーン産駒が2頭出し。ハクサンルドルフの母の父シアトリカルは、アドマイヤムーンの3代母ケイティーズとの交配で女傑ヒシアマゾンを出した。代を経ても好相性は不変だ。 ◎ハクサンルドルフ ○サトノアレス ▲リスグラシュー ☆ダノンプラチナ △ダイワキャグニー △グレーターロンドン |
「スポニチ平成30年2月4日付け掲載」