■京都11R・アルデバランS■昨年の米年度代表馬ガンランナーが1月27日のペガサスワールドCで有終の美を飾った。2着ウエストコーストに2馬身半差の完勝で、同馬の持ちレーティング122ポンドから推定すると、ガンランナーのレーティングは自己ベストの130ポンドを超える可能性もある。おそらく暫定世界チャンピオンのまま引退の運びとなるだろう。世界ランキングの方はまだ変動する余地が残っているが、1着賞金700万ドルを稼ぎ出した父キャンディライドの北米チャンピオンサイヤーは、10カ月以上を残して早々と当確が出た感じだ。京都11R・アルデバランSは昇級戦でもマイネルオフィールは狙い目十分。ダートの猛女ブロードアピールの孫にあたり、明け3歳のクラシック候補のワグネリアンとはいとこ同士の間柄になる。父も母の父もダートのリーディングサイヤーという奥の深い血統で、相手強化にも対抗可能だ。 ◎マイネルオフィール ○ヒロブレイブ ▲アングライフェン ☆タムロミラクル △タガノディグオ △ドラゴンバローズ |
「スポニチ平成30年2月3日付け掲載」