■東京11R・根岸S■

 2017 年度の世界ランキングが24日、IFHAから発表された。トップレーティングはドバイワールドCの勝利によって134ポンドの評価を得たアロゲートで、11、12年のフランケル以来となる2年連続の“世界チャンピオン”に君臨している。日本調教馬のトップは124ポンドのキタサンブラックで、これは有馬記念が評価の対象。0秒2差2着のクイーンズリングが115ポンドなので、本来なら122ポンドが上限と思われるが、フリーハンデ的な加点によって123ポンドのシュヴァルグランの上に置かれた感じだ。
 東京11R・根岸Sは世界ランキングにあと一歩の114ポンドを得たカフジテイク。8年前の勝ち馬グロリアスノアも同じプリサイスエンド産駒で、祖母のいとこベストセーリングは1990年に3着入線した。父、母系ともこのレースに縁の深い血統。連覇濃厚だ。

◎カフジテイク  ○サンライズノヴァ  ▲ノンコノユメ  ☆アキトクレッセント  △ブラゾンドゥリス  △サイタスリーレッド

「スポニチ平成30年1月28日付け掲載」

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