■中山11R・アレキサンドライトS■週明けに発表になったNARグランプリ2017で年度代表馬に選ばれたのはジャパンダートダービー優勝馬のヒガシウィルウィン。JBCレディスクラシック勝ちのララベルと票が割れたが、最終的には南関東地区重賞を含めた年間を通しての活躍が決め手となった。そのヒガシウィルウィンの他にも2歳最優秀牝馬のストロングハートを出した父サウスヴィグラスは昨年、地方競馬で産駒が411勝を挙げ、10億1007万5000円の賞金を稼ぎ出した。どちらもNARレコード。文句なしの“年度代表種牡馬”だろう。中山11R・アレキサンドライトSはスマートボムシェルを狙う。地方限定リーディングでは2位だった父ゴールドアリュールは恐らく昨年、世界のダートで最も多く賞金を稼ぎ出した種牡馬。本馬はグレード5勝で種牡馬となったシビルウォーの甥にあたる良血だ。 ◎スマートボムシェル ○フェニックスマーク ▲エネスク ☆バルトネルラーフ △クロフネビームス △イーストオブザサン |
「スポニチ平成30年1月20日付け掲載」