■中京11R・愛知杯■今週はJRAに続いて南関東でも3歳重賞がスタート。10日に浦和競馬場で行われたニューイヤーCは、北海道から転入したヤマノファイトが8戦5勝というこの世代の南関東最多勝馬クロスケに4馬身差で圧勝した。今回は6着に終わった全日本2歳優駿3着馬ハセノパイロら、南関東生え抜き組を圧倒したヤマノファイトはエスポワールシチーの初年度産駒。この父は昨年の2歳競馬でサウスヴィグラスの5頭に次ぐ4頭の地区重賞勝ち馬出し、早くもダートサイヤーとしての素質を開花させた。今季は交配数も急増しそうだ。中京11R・愛知杯はリカビトス本命。同じディープブリランテ初年度産駒の出世頭セダブリランテスは、古馬初挑戦だったアルゼンチン共和国杯3着を糧に中山金杯で重賞2勝目を挙げた。打たれ強さは本馬にも備わっているはず。再び連勝モード突入を期待したい。 ◎リカビトス ○メイズオブオナー ▲エテルナミノル ☆マキシマムドパリ △ワンブレスアウェイ △キンショーユキヒメ |
「スポニチ平成30年1月13日付け掲載」