■東京11R・アハルテケS■前売り1番人気だったクラシックエンパイアの回避でチャンス到来と思われたエピカリスに不安発生のバッドニュース。第149回ベルモントSは各馬ゲートインするまで予断を許さないサバイバルレースの様相を呈してきた。勝てば28年前に宿敵イージーゴアに3冠を阻止された父系祖父サンデーサイレンスのリベンジ成功となるエピカリスだが、心情的なものは別にして馬券の軸にはしづらくなった感じ。プリークネスS3着馬シニアインベストメントの超マイナー牝系に由来する生命力にかけてみるつもりだ。東京11R・アハルテケSはゴールデンバローズのV3が濃厚。不動の北米チャンピオンサイヤーである父タピットは14年優勝のトーナリスト、15年2着のフロステッド、16年2着のクリエイターと、3年連続で連対馬を出した最強のベルモントS血統でもある。 ◎ゴールデンバローズ ○ラテンロック ▲カゼノコ ☆ドリームキラリ △モズライジン △アルタイル |
「スポニチ平成29年6月10日付け掲載」