■中山11R・フラワーC■先週末時点での現3歳世代累計リーディングは(1)ディープインパクト(2)ダイワメジャー(3)ハーツクライ(4)ハービンジャー(5)サウスヴィグラス。2歳リーディングから順位の変動はないが、首位ディープインパクトと2位ダイワメジャーの獲得賞金の差は約4300万円から約1億7000万円まで広がっている。総合リーディングでは先週重賞2勝のキングカメハメハにトップを奪還されたディープインパクトだが、クラシック世代の不振はイメージほど深刻ではない。層の厚い1勝級からはまだまだ新戦力の台頭がありそうだ。中山11R・フラワーCのハナレイムーンもそんな1頭。宿敵キングカメハメハを母の父に迎えた“呉越同舟配合”は、すでにデニムアンドルビーで成果を上げている。祖母ノースフライトは春秋マイルG1制覇の名牝。血統的な潜在能力は世代トップクラスだ。 ◎ハナレイムーン ○ファンディーナ ▲ディーパワンサ ☆シーズララバイ △サンティール △トーホウアイレス |
「スポニチ平成29年3月20日付け掲載」