■阪神11R・阪神C■

 激戦が続く2歳リーディングのセグメント部門、ルーキーサイヤー限定リーディングは最終週を待たずにルーラーシップに確定した。現時点での獲得賞金2億1478万2000円は2歳総合で7位。競走馬時代の発馬の悪さを思えば、上々のスタートダッシュといえるだろう。2位争いはディープブリランテとアイルハヴアナザーの日米ダービー馬のマッチレース。さらに25日のホープフルSに地方の雄、コスモスを送り込んだフリオーソが食い込んでくる可能性がある。こちらは大みそかの地方開催までモツれ込みそうだ。
 阪神11R・阪神Cはミッキーアイル。種牡馬ディープインパクトは先週末時点で年間JRA重賞37勝(障害を含む)と、サンデーサイレンスの日本記録にあと1に迫っている。最終日の重賞2鞍にも有力馬のエントリーがあるが、まずは本馬の勝利で並んでおきたい。

◎ミッキーアイル  ○サンライズメジャー  ▲シュウウジ  ☆エイシンスパルタン  △スノードラゴン  △フィエロ

「スポニチ平成28年12月24日付け掲載」

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