■東京11R・京王杯スプリングC■

 ケンタッキーダービーの結果を反映させた最新の世界ランキングがIFHAのウェブサイトで発表された。トップは前回同様、カリフォルニアクロームとウィンクスが126ポンドで横並び。124ポンドの3位に8連勝でケンタッキーダービーを制したナイキスト、チャンピオンズマイルのモーリス、香港“QEII”圧勝のウエルテルがそろってランクされた。皐月賞馬ディーマジェスティは119ポンドで18位タイ。これは同世代の牡馬芝部門で120ポンドの英2000ギニー馬ガリレオゴールドに次ぐ2番目の高評価となる。
 東京11R・京王杯スプリングCはサトノアラジン本命。昨年はマイルCSの0秒2差4着で115ポンドを得た世界ランカー。キズナ、エイシンヒカリ、リアルスティール、全姉ラキシスらを生み出した“ディープ・キャット配合”7頭目の重賞ウイナー誕生だ。

◎サトノアラジン  ○ロサギガンティア  ▲サンライズメジャー  ☆アイライン  △ダンスアミーガ  △クラリティスカイ

「スポニチ平成28年5月14日付け掲載」

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