■東京11R・ダイヤモンドS■

 ユウチェンジに続いてジョルジュサンクがUAEダービーの招待馬となった。もちろんこれは、ドバイワールドCを制したヴィクトワールピサ産駒という血統的ネームバリュー?によるものではなく、予備登録馬をレーティング順に機械的に選出した結果。500万条件馬のジョルジュサンクだが、0秒2差4着に入線した京都2歳Sで105ポンドのレーティングを得ていた。ちなみにドバイワールドCの選出待ちのホッコータルマエは116ポンド。凱旋門賞級のメンバー構成にならない限り、最終的には招待状が届くはずだ。
 東京11R・ダイヤモンドSはモンドインテロ本命。明け4歳で54キロの斤量はハンデキャッパーに110ポンド級の潜在能力を見込まれた計算。共同通信杯のディーマジェスティに続いて「母の父ブライアンズタイム」のディープインパクト産駒がパワーを誇示する。

◎モンドインテロ  ○スピリッツミノル  ▲タンタアレグリア  ☆エバーグリーン  △フェイムゲーム

「スポニチ平成28年2月20日付け掲載」

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