■京都11R・デイリー杯2歳S■

 ダイワメジャー産駒のボールライトニングが京王杯2歳Sを勝てば、ファンタジーSはディープインパクト・カルテットが上位独占。2歳リーディング争いはいよいよノーガードの打ち合いの様相を呈してきた。12日現在での獲得賞金はダイワメジャーの4億8000万3000円に対し、ディープインパクトは3億2541万8000円。ダイワメジャーはすでに自己ベストを更新してしまったのだから驚きだ。このままのペースならサンデーサイレンスの“世界記録”(7億8123万1000円=04年)も視野に入ってくる。
 京都11R・デイリー杯2歳SはシュウジのV4が濃厚。現在、2歳リーディング3位の父キンシャサノキセキは、2世代目にして当たり年を迎えた感じ。最終的には「3位」の歴代最高賞金記録(3億8077万3000円=09年スペシャルウィーク)を塗り替えることになりそうだ。

◎シュウジ  ○ウインムート  ▲ナイトオブナイツ  ☆エアスピネル

「スポニチ平成27年11月14日付け掲載」

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