■阪神11R・毎日杯■調教国別では最多の“3頭出し”となるUAEダービー、ワンアンドオンリーの父子2代制覇がかかるシーマクラシック、そして出走馬の中で断トツのレーティングを引っ提げてエピファネイアがダート制圧に挑むワールドC…3レースに7頭という集中型エントリーとなったドバイミーティングの日本勢。可能性としてはワンツー3連発もあり得るわけだが、個人的な注目は2年連続出走のホッコータルマエ。カネヒキリとヴァーミリアンが記録した“ダートコース”の牡馬最高着順(4着)の更新を大いに期待している。阪神11R・毎日杯はハーツクライ産駒のナヴィオン。3代母の父インターメゾと父のBMSトニービン経由で生じるホーンビーム5×5がスタミナ源で、距離延長に不安はない。ドバイワールドCウイークに燃える?父の血は、こちら日本でも強力な買い材料だ。 ◎ナヴィオン ○グリュイエール ▲ミュゼエイリアン ☆ソールインパクト △アッシュゴールド △アンビシャス |
「スポニチ平成27年3月28日付け掲載」