■中京11R・ファルコンS■

 豪遠征中のディープインパクト産駒3頭が21日にアウエー初戦に臨む。ワールドエースとリアルインパクトが出走する芝1500mのG1ジョージライダーSは、レーティング120のセイクリッドフォールズなど14頭立ての好メンバー。トーセンスターダムの方は芝2000mのG1ランヴェットSで、こちらは7頭立ての少頭数となった。オレハマッテルゼ産駒のハナズゴール、ハーツクライ産駒アドマイヤラクティが結果を出した豪州の芝コース。日本のチャンピオンサイヤーの産駒が音を上げるわけにはいかないだろう。
 中京11R・ファルコンSのライドオンウインドは2年前の4着馬モグモグパクパクの叔父にあたる。父アグネスデジタルは芝とダート、中央と地方の壁だけでなく、国境も越えてG1を勝ちまくった究極のオールラウンダー。芝コース初勝利が重賞でも納得の血統だ。

◎ライドオンウインド  ○ヤマカツエース  ▲アポロノシンザン  ☆フミノムーン  △レンイングランド

「スポニチ平成27年3月21日付け掲載」

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