■中山11R・オーシャンS■

 7日はUAEのメイダン競馬場でドバイワールドC開催の前哨戦が集中的に行われる“スーパーサタデー”。3歳(南半球暦4歳)限定で争われるアルバスタキヤには、うわさのサーフィーヴァーがエントリー。10戦全勝のウルグアイ3冠馬が国際舞台でベールを脱ぐ。ちなみに9年前のUAEダービーでは、同じウルグアイ3冠馬インヴァソールに日本のフラムドパシオンが競り勝って3着をモギ取った。歴史は繰り返す、とすれば、招待を受諾したゴールデンバローズにとっては格好のターゲットになるかもしれない。
 中山11R・オーシャンSはワキノブレイブの一発。父のスプリンターズS勝ちは単勝3760円の高配当だった。この父と母の父の組み合わせでは10番人気のマーメイドSで2着入線のピースオブラヴも出ている。穴狙いでこその血統だ。

◎ワキノブレイブ  ○サクラゴスペル  ▲ベステゲシェンク  ☆スマートオリオン  △スギノエンデバー

「スポニチ平成27年3月7日付け掲載」

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