■京都11R・日経新春杯■2014年のエクリプス賞米年度代表馬は日本時間の18日朝に発表される。BCクラシックの覇者バイエルン、2冠馬カリフォルニアクローム、芝コースでG1・4連勝のメインシークエンス、上位拮抗とも一長一短ともいえる三つ巴の状況。どう転んでも納得だが、仮にメインシークエンスならば前2年のワイズダンに続いて芝馬の3年連続受賞となる。人工素材馬場の導入によるドタバタが“ダートの本場”の地盤沈下を招いたことは明白。現在、日本で供用中されている同馬の父アルデバランIIに朗報が届くかもしれない。京都11R・日経新春杯はビービートレイター。97年の米芝牡馬チャンピオンである父は、春の天皇賞馬マイネルキッツを筆頭に京都巧者を連発した。母の父サンデーウェルはサンデーサイレンス初年度産駒のセントライト記念勝ち馬。距離延長で反撃可能な血統だ。 ◎ビービートレイター ○タマモベストプレイ ▲サトノノブレス ☆アクションスター △ムーンリットレイク △トウシンモンステラ |
「スポニチ平成27年1月18日付け掲載」