■中山11R・ニュージーランドT■10日に発表された最新の世界ランキングで日本調教馬史上初の単独“暫定世界チャンピオン”となったジャスタウェイ。2位に5ポンド差という一人横綱状態だが、それでも6馬身余の大勝だったドバイデューティフリーに与えられた130ポンドはギリギリ許容範囲といった線で、少々値切られた印象もなくはない。その代わりにというわけでもあるまいが、国内レーティングで116ポンドだった高松宮記念のコパノリチャードが1ポンド増量の117ポンドで27位タイにランクイン。これなら日本のハンディキャッパーも今後は強気に出ていいだろう。中山11R・ニュージーランドTは持ちレート101のアルマエルナト。桜花賞の東のエース格フォーエバーモアと同じネオユニヴァース産駒で、母キャメロンガールは朝日杯3歳Sで2着入線したエイシンキャメロンの全妹。中山1マイルでも狙いが立つ血統だ。 ◎アルマエルナト ○ショウナンアチーヴ ▲ウインフェニックス ☆マイネルディアベル △キタサンラブコール △イタリアンネオ |
「スポニチ平成26年4月12日付け掲載」