■京都10R・エルフィンS■フジキセキ産駒ストレイトガールが圧倒的人気のシングスピール産駒レディオブオペラを突き放したシルクロードS。記録とは意識し始めると途切れるもので、先週の当欄で触れたディープインパクト産駒の開催週重賞連続連対は7週でピリオドとなった。ちなみにディープインパクトの自己ベストは12年4月第1週の阪神牝馬S(マルセリーナ2着)から5月最終週のダービー(ディープブリランテ1着)まで8週連続。サンデーサイレンスのそれは驚くなかれ、04年2月第2週から6月第1週までの17週連続だった。京都10R・エルフィンSは桜花賞馬ニシノフラワーの孫ニシノミチシルベ。マイラー属性の年度代表馬の元祖として再評価された父タイキシャトルは、前記ストレイトガールの母の父としても存在感を示した。この父は名うての全天候型で、降雪予報も気にならない。 ◎ニシノミチシルベ ○ショウナンパンドラ ▲マラムデール ☆リアルヴィーナス △シードオブハピネス |
「スポニチ平成26年2月8日付け掲載」