■東京11R・白富士S■2番人気ヴェルデグリーンが快勝した先週のアメリカJCCは、2着に11番人気サクラアルディートが入って馬連1万4960円の波乱となった。サクラアルディートは6歳を迎えたディープインパクトの初年度産駒。阪神Cのリアルインパクトから年をまたいだ産駒の重賞連勝記録は途切れたディープインパクトだが、阪神JFのハープスターに端を発した「重賞連対」は7週連続まで伸びたことになる。今週は日曜のシルクロードSに2頭出し。そろそろサンデーサイレンスの記録を洗い直す必要が出てくるかもしれない。東京11R・白富士Sのワールドエースはディープインパクト第2世代のエースと目された馬。「母の父アカテナンゴ」は昨年のドバイWCでケンタッキーダービー馬アニマルキングダム2年ぶりのG1制覇をアシストした実績がある。20カ月の空白を埋める快走に期待だ。 ◎ワールドエース ○ゼロス ▲エアソミュール ☆セイクリッドバレー △ペルーサ |
「スポニチ平成26年2月1日付け掲載」