■中山11R・京成杯■

 注目のワールドベストホースランキング2013が発表になった。血統面の分析を含めた詳細は水曜版コラムに譲るが、オルフェーヴルは結局JPNランキングの129ポンドがそのまま確定値となり、ワイズダンと並ぶ世界3位、牡・セン馬トップのランキング。日本調教馬の史上最高レートであるエルコンドルパサーの134ポンドには及ばなかったものの、国内戦が評価対象の数値としては史上最高値を得た。ロードカナロアは世界5位タイの128ポンド。こちらは日本調教短距離馬として史上最高のレーティングとなる。
 中山11R・京成杯はショウナンラグーンの血統的潜在能力に1票。父のシンボリクリスエスは3歳時に中山芝2000mで行われた天皇賞・秋を制して119ポンドのレートを得た。祖母メジロドーベルのG1・5勝の中には2000mの秋華賞も含まれている。

◎ショウナンラグーン  ○プレイアンドリアル  ▲アデイインザライフ  ☆キングズオブザサン  △ウインマーレライ

「スポニチ平成26年1月19日付け掲載」

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