■京都11R・京阪杯■先週の東京スポーツ杯2歳Sは画期的なレコード決着。優勝馬イスラボニータは1分45秒9の超絶レコードに加えてもうひとつ、血統面の新記録も樹立した。父のフジキセキは第16世代にして実質的最終世代となる同馬の勝利によって、現3歳までの15世代でノーザンテーストと並んでいた「連続世代JRA重賞勝ち記録」の単独トップとなったのである。ちなみにダート交流重賞をカウントした“日本記録”はノーザンテーストの20世代連続。この記録ばかりは今を時めくディープインパクトにも相当高いハードルだろう。京都11R・京阪杯はエピセアローム。この先積み重ねられるであろう父ダイワメジャーの種牡馬記録の原点となる初めてのグレード(11年小倉2歳S)ウイナー。自身もロードカナロアを負かした昨年のセントウルSに続く3年連続の重賞制覇がかかる一戦だ。 ◎エピセアローム ○アースソニック ▲スギノエンデバー ☆マヤノリュウジン △アドマイヤセプター △ラトルスネーク |
「スポニチ平成25年11月23日付け掲載」