■中山11R・船橋S■日本馬にとっては「シーマクラシック」がメインとなる今年のドバイワールドC開催。レーティング的には確勝級といえるジェンティルドンナの敵は、もしかすると身内?のトレイルブレイザーかもしれない。ゴールデンシャヒーンのタイセイレジェンド、UAEダービーのケイアイレオーネは戦力比較で劣勢が否めないが、どちらも血統的には人工馬場でのプラスアルファが見込める全天候型。グリーンチャンネルが無料中継に踏み切った今年は、視聴環境を含めてストレスなくライブパフォーマンスを堪能できそうだ。中山11R・船橋Sはジャーエスペランサ本命。最新のG1スプリンター、ロードカナロアと同じキングカメハメハ産駒で、3代母のブレイヴミーと父系祖父キングマンボの母ミエスクが全きょうだいというマニアックな配合も目を引く。準オープンが天井とは思えない。 ◎ジャーエスペランサ ○ハノハノ ▲ジョーオリオン ☆サニーヘイロー △ミッドナイトクロス |
「スポニチ平成25年3月30日付け掲載」