■中山11R・千葉S■絵に描いたようなタテ目を食った先週のフェブラリーS。結果論としてはダートG1ウイナーの4頭ボックスで3連単11万馬券にありつけたわけだが、肝心の本命カレンブラックヒルが大惨敗ではあきらめもつく。ちなみに勝ったグレープブランデーは、一度だけ使われた芝のオープン競走(すみれS)で2着という隠れ二刀流でもあった。父のマンハッタンカフェは持久戦に特化していた現役時とは一転、種牡馬としてはいい意味で融通が利くタイプ。復帰の際はダート→芝という逆ルートのジャンル横断をひそかに期待している。中山11R・千葉Sはサクラシャイニー本命。セントウルS勝ちのエピセアローム、日経新春杯勝ちのカポーティスターは、どちらもいとこの子にあたる。伯父サクラローレル以来、長く鳴りを潜めていたファミリーだが、昨年後半からのプチブレークは継続中だ。 ◎サクラシャイニー ○デュアルスウォード ▲エクセルシオール ☆マルカバッケン △トーホウチェイサー △エベレストオー |
「スポニチ平成25年2月23日付け掲載」