■中山11R・ながつきS■多少無理筋とは思いつつも15番人気の地方馬アートサハラをプッシュしたセントライト記念だったが、結果は2秒5差の15着。上がりタイムも後ろから3番目では適性うんぬんは撤回せざるを得ないが、芝での敗戦はロジータ、アブクマポーロといった南関東のレジェンドも通った道。屈辱をバネにホームグラウンドでの飛躍を期待したい。同馬の代わりに?波乱を呼んだ14番人気スカイディグニティは5年前の2着馬ゴールデンダリアの半弟。ちなみにブライアンズタイム産駒としては実に2年9カ月ぶりの芝重賞連対だった。中山11R・ながつきSのアロマカフェはアートサハラと同じマンハッタンカフェ産駒。こちらは5歳を迎えてのダート初体験だが、グランシャリオC勝ちのマイシーズン、ジャパンダートダービー2着のアンパサンドといったダート巧者の同族なら狙い目は十分だ。 ◎アロマカフェ ○ディーエスコンドル ▲プレファシオ ☆セイカフォルテ △ヒラボクビジン |
「スポニチ平成24年9月22日付け掲載」