■阪神11R・セントウルS■

 今年のスプリンターズSには最終的に3頭の外国馬が選出された。7日に発表されたスケジュールによると、11日に香港のリトルブリッジ、翌週18日にシンガポールのキャプテンオブヴィアス、20日に3度目の来日となる香港のラッキーナインが到着予定。リトルブリッジは今年、英G1キングズスタンドSに優勝し、国際レーティングでは現時点で日本馬を含めた最上位(120ポンド)の評価を得ている強豪。直線で致命的不利を受けた昨年(5着)の雪辱を期すラッキーナインともども、日本馬には手ごわい相手になりそうだ。
 阪神11R・セントウルSのサドンストームはラッキーナインの半弟。59キロを背負った昨年の当レースで同タイム2着した兄は、帰国後にG1の香港スプリントを制した。全弟ティーハーフは今年の函館2歳Sで3着。1200mで真価発揮の血統といえる。

◎サドンストーム  ○カレンチャン  ▲エーシンヴァーゴウ  ☆ロードカナロア  △マジンプロスパー  △スギノエンデバー

「スポニチ平成24年9月9日付け掲載」

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