■中山11R・オーシャンS■

 中山記念で重賞V2を果たしたフェデラリストにドバイデューティフリーへの遠征プランが浮上している。113まで上積みされたレーティングは当落線上だが、出走がかなえば17年前に渡仏してG1ヴェルメイユ賞では1番人気に支持された母のダンスパートナーに次いで、母子2代の海外遠征が実現することになる。
 中山11R・オーシャンSはツルマルレオン本命。第2世代から待望のGウイナーが出たハーツクライ産駒だが、初年度産駒もダイヤモンドS2着のギュスターヴクライ、そして本馬と重賞予備軍の層は厚い。中山の急坂を味方に帰国初戦の短距離女王に一泡吹かせる。

◎ツルマルレオン  ○カレンチャン  ▲エーシンダックマン  ☆グランプリエンゼル  △ジョーカプチーノ

「スポニチ平成24年3月3日付け掲載」

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