■中山11R・京成杯■

 11日に2011年度のワールドサラブレッドランキングが発表された。総合首位のフランケルは136ポンドで、これはM(マイル)コラムの実質的な史上最高値となる。日本調教馬は123ポンドで17位タイのオルフェーヴルをはじめ、29頭がランクイン。ちなみにオルフェーヴルのランクは昨年度のパートT競馬国の「ダービー馬」の最上位であり、122ポンドを得たE(超長距離)部門でも古馬を含めた世界ナンバー2だった。今季はレーティング面でもフランケルの王座を脅かすほどのパフォーマンスを期待したい。
 中山11R・京成杯はJPNランキングで評価の高かったホープフルS組を重視。本命レッドシャンクスは不動の英愛チャンピオンサイヤー・ガリレオ産駒で、中山向きの機動力も芝8Fの愛G3勝ち馬である母アードブレイレイディから継承している。

◎レッドシャンクス  ○アドマイヤブルー  ▲ジョウノバッカス  ☆ベストディール  △コスモアンドロメダ  △ブライトライン

「スポニチ平成24年1月15日付け掲載」

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