■札幌11R・キーンランドC■ゲートインまでは安心できない?スプリンターズSの外国馬だが、前哨戦のセントウルSから2年連続の参戦となるグリーンバーディー、ラッキーナインの香港勢に加え、シンガポールのロケットマンとエクレールファストパス、英国のインエグザイルと、今年は5頭が選出されている。目玉商品は何といっても昨年、ドタキャンを食わされたロケットマン。春にドバイゴールデンシャヒーンでG1タイトルを追加して1年越しの仕切り直し来日となる。こちらも今年こそはお蔵入りにした同馬の血統ウンチクを開陳するつもりだ。札幌11R・キーンランドCはコース巧者のビービーガルダン。春の天皇賞馬も中山大障害勝ち馬も出している父チーフベアハートは自身、BCターフを制した選手権タイプ。父の産駒では亜種に近い本馬だが、さすがに並のスプリンターとはひと味違う耐久性がある。 ◎ビービーガルダン ○ジョーカプチーノ ▲カレンチャン ☆ケイアイアストン △ガルボ △ショウナンアルバ |
「スポニチ平成23年8月28日付け掲載」