■京都11R・平安S■名古屋のヒシウォーシイが21日のウインター争覇で自己の連勝記録を11に伸ばした。通算39戦26勝という東海地区の看板ホースも全国的にはほとんど無名。それもそのはずで、2年以上も西日本圏を出ていない地元密着型チャンプでもあるのだが、同レースで全く問題にしなかった(3秒2差6着)コロニアルペガサスが地区代表として26日の川崎記念に選出されているのも釈然としない。旬を迎えた感のワイルドラッシュ産駒で、重賞4勝のエアエミネムの甥にあたる良血。そろそろダートグレード再挑戦を考えていい時期だろう。京都11R・平安Sはドリームライナー本命。父はミスタープロスペクター後継唯一のケンタッキーダービー馬。国外にいながら2頭のダートグレード勝ち馬(フサイチセブン、フィフティーワナー)を送り、このレースも本馬とインバルコの2頭出しという日本びいきの?ダートサイヤーだ。 ◎ドリームライナー ○インバルコ ▲マチカネニホンバレ ☆ダイシンオレンジ △バトードール △ボクノタイヨウ |
「スポニチ平成23年1月23日付け掲載」