■中山11R・ながつきS■スプリンターズS参戦予定だったロケットマンが体調不良で来日を中止。セイクリッドキングダムでドタキャン慣れ?していたとはいえ、週中はスポニチタブロイド版などの先入れ記事の修正に追われた。ちなみにロケットマンという馬、父の父クエストフォーフェイム、母の父マクギンティ、叔父にあたるエボニーグローブと、一族郎党に3頭のジャパンC出走馬がいるという極めつけの“親日血統”でもあった。セントウルSでライバルのグリーンバーディーの凄みを目の当たりにしただけに、何とも残念としかいいようがない。中山11R・ながつきSはボクノタイヨウ本命。父アグネスデジタルのJRA重賞初制覇は10年前、当時は秋に中山ダート1800mで行われていたユニコーンSだった。この父の6頭のグレードウイナーの半分は「母の父サンデーサイレンス」。本馬も準オープンが壁とは思えない。 ◎ボクノタイヨウ ○パワーストラグル ▲ランフォルセ ☆ラターシュ △オメガファルコン |
「スポニチ平成22年9月18日付け掲載」