■京都11R・京阪杯■23日の兵庫ジュニアGPは笠松のラブミーチャンが快勝。笠松生え抜きの馬としては全日本サラブレッドCのレジェンドハンター以来、実に6年ぶりのグレード制覇は、父サウスヴィグラスにとっても初の重賞タイトルとなる価値あるVだった。ちなみに同馬の母の父アサティスは、父としても22日の九州ジュニアチャンピオンを圧勝した佐賀の逸材ネオアサティスを出している。あるいはJCウィークに“OB”(89年12着)の血が騒いだのか。ともあれ何かと肩身の狭かった地方競馬フリークには久々に胸躍る年末になりそうだ。京都11R・京阪杯は上がり馬セブンシークィーンに注目する。父と母の父の組み合わせは、ここでも人気の一角を占める同期エイシンタイガーと共通。祖母が日本調教馬として初めてジャパンCを制したカツラギエースの半妹という今週の特注ブランド?だ。 ◎セブンシークィーン ○エイシンタイガー ▲アルティマトゥーレ ☆ソルジャーズソング △プレミアムボックス △レディルージュ |
「スポニチ平成21年11月28日付け掲載」