■新潟9R・新潟ジャンプS■先週末時点での障害サイヤーランキングのトップはオペラハウス。やはりスプリングゲントの中山グランドジャンプ勝ちが大きく、総獲得賞金1億76740000円は2位ニューイングランドにほぼダブルスコアとなっている。ただし、勝ち馬頭数ではオペラハウスの3頭は2位タイ。トップは4頭の勝ち馬を出しているサンデーサイレンス(賞金順は第8位)である。平地ではすっかり影が薄くなったモンスターサイヤーだが、障害部門では逆に存在感を増してきた印象。大逆転の初リーディング奪取の目も十分にありそうだ。新潟9R・新潟ジャンプステークスのキングアーサーはサンデーサイレンスの最終世代。ジャンプ部門ではまだまだ若手の6歳馬で、平地オープンの脚力の持ち主でもある。この馬が大成すれば向こう2年は懸案の?SS産駒連続年度重賞勝ち記録も安泰だろう。 ◎キングアーサー ○エリモマキシム ▲ビコーフェザー ☆ドクターグリム △ドングラシアス |
「スポニチ平成21年8月22日付け掲載」