■福島8R・福島ジャンプS■ラジオNIKKEI賞は2週連続の“内田マジック”が冴えたレオマイスターが重賞初制覇。父のニューイングランドにとっては3世代目で初のGウイナー誕生である。クラシック候補と目されながら故障に泣き、重賞にも手が届かなかったニューイングランドだが、さすがはウッドマンの甥という種牡馬血統。ちなみにサンデーサイレンス後継のGサイヤーは、これで実に16頭目となった。レオマイスターの0秒2差5着に追い込んだ九州産の星、ハンターキリシマの父サイレントハンターなど、“17頭目”の候補も目白押しだ。福島8R・福島ジャンプSは未勝利を勝ったばかりのモモタロサンに注目する。祖母が東京障害特別勝ちのピーチシャダイの全妹という障害血統。SS後継の父バブルガムフェローも、母の父リファールの血を生かして最近はジャンプ部門での存在感を増している。 ◎モモタロサン ○ワンダーハヤブサ ▲コスモラバンジン ☆ライトニングボール △ネヴァートルネード △ジャイアンツエール |
「スポニチ平成20年7月12日付け掲載」