血統は語る
■東京11R・東京新聞杯■
アメリカJCCのエアシェイディ、平安Sのクワイエットデイと、先週は東西でサンデーサイレンス産駒が重賞勝ち。怒涛の帳尻合わせが効いたのか、1月終了時点でのサイヤーランキングではサンデーサイレンスが2位ブライアンズタイムに約9000万円の差をつけてトップに立っている。ちなみに前記エアシェイディは7歳にして初の重賞制覇であり、クワイエットデイの方は8歳馬。SSブランドの賞味期限は確実に伸びている。まだ先は長いが、さすがにキツいと見られたリーディング防衛もひょっとすると…。
東京11R・東京新聞杯のハイアーゲームも貴重な“SSチルドレン“。7歳にして初のマイル戦となるが、まだ開発余地があると思わせるところがSS血脈の怪物性だろう。舞台は得意の東京コース。常識破りのコンバートが実を結ぶ可能性大だ。
◎ハイアーゲーム
○ローレルゲレイロ
▲マイケルバローズ
☆カンパニー
△サイレントプライド
△タマモサポート
「スポニチ平成20年2月2日付け掲載」
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