■東京11R・エプソムC■

 4日からスタートした地方競馬の「ダービーウィーク」。ロイヤルタッチ産駒ユウワン(佐賀)→バトルイニシャチブ産駒フジノダイヒット(札幌)→タヤスツヨシ産駒ビービートルネード(大井)→ブラックタキシード産駒チャンストウライ(兵庫)→デヒア産駒ホウライミサイル(東海)と各地の王者が決まり、11日の岩手ダービーで全国のダービー馬が出そろう。最強フラムドパシオンのリタイアで3歳ダート路線は大混戦。頂上決戦のジャパンダートダービー(7月12日、大井)では地方勢の食い込みも十分にありそうだ。
 東京11R・エプソムCは夏馬ツルマルヨカニセを先物買い。前記の通り地方でも猛威を振るうサンデーサイレンス後継だが、父のダンスインザダークはJRA重視でここも“3頭出し”。母の父リファールのムラ駆けの血が外国人ジョッキー起用で騒ぐとみた。

◎ツルマルヨカニセ  ○マチカネキララ  ▲ダンスインザモア  ☆トップガンジョー  △コンラッド  △グラスボンバー

「スポニチ平成18年6月11日付け掲載」

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