血統は語る
■京都11R・アンタレスS■
週中から始まったホッカイドウ競馬では早くも国内最初の2歳戦が行われた。20日の門別競馬・JRA認定競走のフレッシュチャレンジ(ダート1000m)でこの世代最初の勝ち馬となったのは、ニューイングランド産駒のリバームーン。兄弟に3頭のJRA勝ち馬がいる血統だが、“一番乗り”の原動力はやはりサンデーサイレンス系の父の良血だろう。ちなみに22日からは、インターネットでホッカイドウ競馬全レースのライブ映像が配信されている。夏競馬の交流競走に備えてしっかりと“予習”をしておきたい。
京都11R・アンタレスSはサンデーサイレンス産駒のクワイエットデイで穴を狙う。母の父アリダーはSS産駒で初めてダート重賞(ダービーグランプリ)を制したイシノサンデーと共通。血統的潜在能力はGタイトルに十分手が届く。
◎クワイエットデイ
○ヒシアトラス
▲フィフティーワナー
☆ピットファイター
△サカラート
△ベラージオ
「スポニチ平成18年4月23日付け掲載」
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